新万博体育_万博体育足彩-外围平台7年3月11日(火)、「香辛料、ハーブおよびファイトケミカルの健康機能と機能性食品の開発に関する国際シンポジウム?産学官連携交流会」を新万博体育_万博体育足彩-外围平台総合情報メディアセンターメディアホールで開催しました。
このイベントは2部構成となっており第1部は英語による国際シンポジウム、第2部は日本語による産学官連携交流会でした。
第1部はガジャマダ大学農業技術学部、エスビー食品株式会社及び新万博体育_万博体育足彩-外围平台食品健康機能研究センターによるインドネシアのスパイスの開発と革新に関するプロジェクトに基づいた議論が行われました。
第2部は昨年行われた第1回産学官連携交流会の2回目と位置づけ、経済産業省四国経済産業局及び国内の大手企業の皆様から、最新の研究成果等をご発表いただきました。
開会に先立ち新万博体育_万博体育足彩-外围平台理事?副学長 /イノベーション創出院の杉森正敏院長による開会の挨拶があった後、インドのUniversity of Transdisciplinary Health Science and TechnologyのUnnikrishnan Payappallimana教授からZOOMによる基調講演がありました。続けてインドネシアからお招きしたガジャマダ大学農業技術学部長のEni Harmayani教授、インドネシア国立科学革新庁のAgus Budiawan Naro Putra研究員からそれぞれご講演いただきました。本学の食品健康機能研究センターからは、副センター長で医学系研究科所属の山下政克教授から講演があり、農学系のみに括られず様々な学問分野及び知見に基づく議論が活発に行われました。
またガジャマダ大学農業技術学部、エスビー食品株式会社及び新万博体育_万博体育足彩-外围平台食品健康機能研究センターの三者にて、教育、研究及び専門的活動に関して大学と産業界の間の国際的な理解を促進するためにMOU (Memorandum of Understanding)、MOA (Memorandum of Agreement)、MTA (Material Transfer Agreement)を締結し署名式を行いました。署名者はガジャマダ大学農業技術学部のEni Harmayani学部長、エスビー食品株式会社の大久陽子執行役員?中央研究所長、新万博体育_万博体育足彩-外围平台の仁科弘重学長で、三者による今後のさらなる連携及び友好関係の深化等について確認しました。
その後行われたポスターセッションには、20演題のポスターが掲示され、各ポスターにて学生を含む若手研究者が説明を行い、来場者と活発な意見交換を行いました。
第1部が新万博体育_万博体育足彩-外围平台の仁科学長の挨拶により閉会した後は、第2部として第2回産学官連携交流会を開催しました。開会に先立ち一般財団法人四国産業?技術振興センターの池澤寛理事長から開会挨拶を、続けて経済産業省四国経済産業局の小山和久局長から来賓挨拶を賜りました。
講演では四国経済産業局の小松あゆみ係長のほか、エスビー食品株式会社の伊藤建吾研究員、カゴメ株式会社の足立耕平四国エリアマネージャー、オタフクソース株式会社の清水晋四国支店長といった大手企業担当者様による発表があり、来場者は真剣に聞き入っていました。
このイベントは、第1部は現地及びオンラインの併用、第2部は現地での開催で、インドネシアを主とする国内外からのオンライン参加者は約45人、現地参加者は約55人で盛況のうちに終了しました。


<地域協働支援部>